<   2012年 05月 ( 10 )   > この月の画像一覧

旅紀行 2012 vol.6

 東北4日目の朝は、本州最北端の市むつ市で迎えた。
いつも疲れ切った田舎の街を苦虫と共に見つめてきたが、ここにきて違和感が。
街の中心部に活気が溢れている。人通りが多く意外と建物が立派。そして観光センターら
しきぴかぴかのハコモノがでんと座りこんでいる。がらんとはしていたが。
 何故かというと…、原子力発電の使用済み燃料貯蔵施設があるからかな(?)…。
ゲスな勘ぐりと余計な私見は挟まないが、純粋に見れば、羨ましい限り。
f0237818_21494056.jpg

 バスセンターから9時15分発の大間(マグロで有名)方面のバスに乗り込む。
バスの中に暖かな日差しが差し込み、残雪を見やりながら、真っ青な海と並行する。
小一時間の心地良さを味わって、大畑というバス停で下車。
f0237818_21561725.jpg

ここは旧国鉄大畑線の終着駅。経済という名の合理化で切り捨てられた路線。
厳冬期のバス運行は大変だろうと想像に難くない。そのバス会社も赤字経営を強いられ
ていると年季(サビ)の入ったバスは語りかける。私はぐっと堪える。
f0237818_221791.jpg

 またここは鉄ちゃんの聖地でもある。昔の貴重なディーゼルカーが動態保存されてい
るそうだ。おそらく夏場限定なのだろう。残念。
f0237818_22111065.jpg

 次のバスでとんぼ返り。再び大湊線に乗る。
 今回初めて乗った大湊線。なかなか良い路線と思われる。菜の花が咲き乱れる(だろ
う)の横浜町を横切り、北海道さながらの広野に牛が点々と(だろう)。サイロもとんがり
屋根も今日は雪の中。だけど何よりも海岸線ぎりぎりをガタゴト走る、これがいい。
真っ直ぐな線路を見ていると、心まですっきりしてくる。
f0237818_22224241.jpg

 次回は青森をまたいで、弘前、そして帰路。
[PR]
by ut9atbun61 | 2012-05-31 22:31 | 鉄道 | Comments(0)

たまたま通信 ~自家配合~

 昨年、吉賀町の方から大量に頂いた飼料用トウモロコシ。
f0237818_21364447.jpg

少しずつ、少しづつ、実を取ってきた。
 そして次の段階。自家配合にチャレンジ。
ポイントは配合のバランス。たんぱく質と粕(糟糠)類、カルシウムやミネラルなど様々な
栄養素が必要。
取りあえず、揃えられる範囲で作ってみた。
f0237818_21443187.jpg

トウモロコシとくず米(おくがの産)が約60%、大豆粕(JA)、ふすま(JA)が25%、
米ぬか少々とカキ殻3%を混ぜ合わせる。
あとは毎日の緑餌(青草類)と週1回の学校給食残菜発酵飼料といりこがらなども与える。

早速今日のエサであげてみると意外と食いつきはいい。
ただパプリカ色素のような着色系が入って無い上、コメの割合が多いので、黄身の色が
薄くなるのは間違いない。また100%エサの手作りも現在の状況では余裕が無い。
加えて一昨年前のたまたまアンケートでは、濃い黄身を望む声が多かったので難しい所。

 試行錯誤しながらも、少しずつ自家製飼料の割合が増えていけばいいなと考えている。
[PR]
by ut9atbun61 | 2012-05-28 22:07 | たまたま通信(養鶏) | Comments(0)

旅紀行 2012 vol.5

 現代美術館から路線バスで十和田市駅へ。3月いっぱいで廃線となる十和田観光電鉄
に乗るためだ。駅ビルはがらんとして、シャッター通りと化している。
f0237818_2231116.jpg

数年前にスーパー「とうてつ」が撤退、市の中心部にあるにもかかわらず、さびれている。
駅ビルの至る所に雨漏りが…。心が痛い。
f0237818_22201531.jpg

観光電鉄と冠しているものの、各駅名からは生活の匂いがする。古里(ふるさと)、七百(
しちひゃく)という素敵な駅名が続く。
f0237818_22253795.jpg

 電車は東急の譲渡車輌。数少ない乗客の殆どは、鉄ちゃん。
f0237818_22381528.jpg

田舎の雰囲気には一見不似合いな車両。だが動き出すと、ガタゴトとしきりに左右に揺れ
ながら時速40㌔ほどでゆっくり走る。駅間距離も1~2キロと短いので十分ローカル色。

 東北新幹線青森開通のお陰で、観光行路から完全に外されてしまったそうだ。時代の
流れといえばそれまでだが、ちっぽけな事を考えてくれない新幹線にはあまり乗る気にな
れなくなった。

 終点三沢駅がまた、昭和の趣深い。相棒に袖を引っ張られるまで暫くぼんやり佇んだ。
f0237818_22504376.jpg

ここ三沢は、寺山修司の故郷。彼の童話や詩は大好き。折角なのでと記念館の場所を調
べるも遠すぎて(バスも無し)泣く泣く断念。
(それにしても、今回の旅のお供の本として寺山修司の「新・書を捨てよ、町に出よう」を読
んだが、私の貧弱な読解力も手伝ってかどうもしっくりこない。半分まで読んで放り出して
しまった。彼は芯から故郷を否定していたのか?と疑いたくなる。)

ここから(新幹線のお陰で赤字の)青い森鉄道に乗り換え、更に野辺地でから大湊線へ。
列車の中では、ずっとドアの前に財布が落ちているのを見かねて、気の毒だから車掌に
届けてやろうと思って拾ったら何と自分のだった!という落ちもついて、17時前に大湊着。
f0237818_2375340.jpg

駅に降り立つと目の前にそびえる恐山(?)に圧倒された。
 明日は少しバスの旅。
[PR]
by ut9atbun61 | 2012-05-25 23:26 | 鉄道 | Comments(0)

おくがの民俗誌

 ようやく我が集落の田植えもひと段落。連休明けから忙しかった。
その春作業もさることながら、来月には『おくがの村四半世紀』イベントが控えており、
まだまだのんびりしていられない。その後も、会議・イベント、色々目白押し。
初めは「さあやるぞ」と意気込んで自ら引き受けたりするが、そのうち段々面倒臭くなる。
手を抜き、足を抜き、いつの間にか顔も隠してしまう。元来、ものぐさな性質な上、責任感
が欠如しているのでどうしようもない。
 但し今回の法人イベント、私は記念パンフレットに載せる法人メンバーの顔写真を撮っ
て回る役を買って出たため、逃げられない。写りたがりの子供達と、顔を隠すばあちゃん
達との狭間でどういう作戦でいこうか、只今思案中である。

 民俗学の大家、宮本常一氏が農村風景の日常を写真に収めた本を見た事がある。それ
に触発されて、いずれ自分の集落の写真を撮って記録文学を作りたいと思っていたので、
丁度いい。近所のじいちゃん・ばあちゃんから面白話、隣人の悪業、昔の思い出など、折
角個々の世話話で聴いてきたのでそれも一緒にまとめよう。集落巻き込み大喧嘩、夜這
い、シベリア抑留の頃の…、など凄い話ばかりだ。
 「時代が変われば世も変わる」とは言うが、変わらない部分というのもある。そんな部分
をここに住んでいる人達の中から見つけ出せたら良いなと思う。
[PR]
by ut9atbun61 | 2012-05-22 22:51 | 田舎 | Comments(0)

旅紀行 2012 vol.4

f0237818_22155976.jpg

八戸線の運行区間は階上(はしかみ)駅まで。この先は代行バスとのことだが、それ
に乗ると今日中に八戸に戻れなくなる。折り返しまで小一時間ほど時間を潰す。
うら寂しい駅前通りを抜けて坂を下るとすぐ海が現れる。弱々しい波が静かに打ち寄
せる。昨年のあの大津波が嘘の様だ。ぼんやり佇んでいると、時折通りかかる地元民
の訝しげな視線を感じる。観光地でもない場所に見知らぬ人が…、無理もない。
f0237818_2228274.jpg
 
 夕陽をたっぷり浴びながら17時30分、本八戸着。夕飯を買い込んで宿に向かう。
ホテルに着いて、エレベーターに乗ろうとした時の事。急に周りが騒がしい。
「只今地震があったようでして、エレベーターが止まりました。幸いどなたも乗ってませ
んでしたので良かったのですが。申し訳ありませんが、階段を利用して下さい。」
体感しなかったものの、危機一髪。危うく閉じ込められるところだった。
 部屋に入って地震速報を聞いてびっくり。三陸方面の鉄道が一斉に止まっている。
今日の昼、相棒がぐずってなければ、盛岡観光などせずに三陸方面へ向かっていた…。
予定では、今頃列車の中!
 去年といい、今年といい、紙一重で地震被害からまぬがれている。余程の強運の持ち
主か、はたまた綱渡り的人生なのか。取りあえずほっとするが、建物がまだゆらゆら揺
れている。まあこれも大丈夫だろう、とたかをくくる。

 翌朝は早起きして、2つ隣の陸奥湊駅に降り立つ。7時30分。
f0237818_22444071.jpg

ここは八戸市営の魚市場。安くて美味しい朝飯が食べられると密かに人気の場所。
(一般観光客向けのお魚センターは街中にある)
所狭しと個人商店(おばちゃん)が居並ぶ。
f0237818_22575258.jpg

その中から好きなものをちょっとずつピックアップするとこうなる。
f0237818_22522916.jpg

 もうたまらない旨さ!

 八戸に戻って、気分一新、十和田湖行きのJRバスに乗り込む(これもフリーきっぷ
で乗れる)。どうみてもボディラインははやぶさ人気に便乗か?
f0237818_2333352.jpg

次なる目的は、十和田市現代美術館。一度訪れたかった所だ。考え込むことなく、肩
肘も張らない身近な作品ばかりで良かった(くしくも、先日NHK教育で現代美術館を
特集していた)。
f0237818_23135980.jpg

 雪ちらつく中、続いて向かうは、最後の…十和田市駅へ。
[PR]
by ut9atbun61 | 2012-05-17 23:22 | 鉄道 | Comments(0)

バラの妙案

 先日、農業青年組織の会合の後の飲み会で、バラ栽培している若手農業者(兼ミ
ュージシャン)から聞いた話。
 最近のバラ栽培は、二酸化炭素を土中に送り込んでやれば品質・収量共に向上す
るという。確かに植物は全般、二酸化炭素を吸収して、酸素を排出してくれる良い奴。
そのため彼は現在、わざわざ二酸化炭素を金出して購入しているそうだ。中には高価
な二酸化炭素発生装置なるものを購入している人もいるという。
 変な話だが、これが現実。しかし彼が言うには、二酸化炭素を排出している所(ex.工
場)からタダで貰えないか、と。確かにそれは妙案だね、と思わず膝を打った。
 しかしそれを、お役所などに相談するが、皆感心や驚くばかりで全然前に進まないと
いう。何処に相談すればいいのかという切なる声を上げていた。

 エコ、環境などのお題目やお話はみんな大好きでつい顔がほころぶ。それは良い事。
しかしそれを実践・推進という段階になると、みんなが顔を見合わせて誰がやる?とくる。
出来る事なら自分はめんどくさいから誰かがやってくれれば…と思う。おそらく自分もそ
の口。
 そこで自分が動き出さない限りはいつまでも社会は変わらない。それが些細な事でも。
バラの妙案、私も事あるごとに色んな人や機関に語りかけていこうと思う。
[PR]
by ut9atbun61 | 2012-05-13 22:41 | 田舎 | Comments(0)

旅紀行 2012 vol.3

 朝5時30分に起床。つるつるの歩道を用心しながら大館駅へ。
f0237818_21495786.jpg

6時38分発の花輪線に乗る。東北圏では意外に地味なため、今まで乗った事が無い。
早朝のホームはひっそりしていたが、出発間際には賑やかな通学列車となる。ローカ
ル線特有の光景だ。
 途中十和田南駅ではスイッチバックで進行方向が変わる。しばしの停車中に、手持
無沙汰気味な車掌に歴史を聞いてみるが、全く分からぬとの返事。
 八幡平駅を過ぎると急に山に分け入る。車内はがらんとして寂しい限りだが、ここか
らが見どころ。
f0237818_2275021.jpg

ひなびた山あいの湯瀬温泉郷。
f0237818_2285814.jpg

八幡平の山々と米代川とのコントラストが美しい。
f0237818_221626.jpg

 山間を抜けると今度は岩手(富士)山がどうだと言わんばかりに車窓に立ちふさがる。
私達はその姿に圧倒されるばかり。彼は見姿を変えつつ、そのまま盛岡までついてきた。

 盛岡9時33分着。当初の予定では、ここから列車とバスを乗り継いで三陸の宮古に行
って被災地を見(せ)たいというのがあった。しかし相棒は早朝から叩き起こされた上、3
時間の拘束にうんざり模様、ぐずり始めた。仕方なく計画変更を余儀なくされた。
 取りあえず盛岡の街並みを歩き回り、岩手大農学部へ。そこに宮沢賢治の資料館があ
るというのだが、残念なことに耐震工事のため休館中。外観だけ恨めしく眺める事にする。
f0237818_2236411.jpg

校内の希少植物園を見ながら市街地に戻り、遅い昼食後、八戸へ向かう。
 八戸線に乗って、列車で行ける所まで行こうという算段だ。
(この当時は「階上」駅までで、終点「久慈」駅までは復旧確認中で運休だった)
                                             つづく
[PR]
by ut9atbun61 | 2012-05-10 22:54 | 鉄道 | Comments(0)

松下竜一

 以前、母親の本棚からくすねた本、「ルイズ-父に貰いし名は-」
虐殺されたアナキスト(大杉栄・伊藤野枝)の子供として様々な苦難と向き合いながらも
凛として生きていく女性描いたノンフィクション。力強い。
これを読んで、松下竜一という未知の作家のファンになった。

 先日、図書館で偶然見つけた。「底抜けビンボー暮らし」松下竜一
初めて氏の事を色々知ったが、ますます好きになった。(残念ながら亡くなられているが)
 大分生まれで豆腐屋から一転、ノンフィクション作家になる。
松下センセイ(自称)の特徴は徹底して題材にこだわる事。過激派からハンセン病患者、
夭逝した身近な友人に至るまで、主に陽の目を浴びない人々にスポットを当てている。
流行りものや大きいものへの提灯持ち記事を書いて、左うちわの御仁達とはちょっと違う。
そのため、大変な貧乏暮らし(年収が私よりちょっとばかり多いぐらい)。それでいて飄々
として笑い飛ばしている。そのため周りからは奇人扱い。
 そして何より、彼の根本思想は反開発・反原発・平和。特に原発問題は、高度経済成
長の頃に早くも警鐘を鳴らしていた。

「もう、発展も開発もほどほどにしよう。電力が足りなくなるからといって発電所を造るの
ではなく、もう電力はこれくらいしかないのだから、この電力で成り立つような社会や暮ら
しを考えるといった逆転の発想が必要ではないのか…」

「それに、だいたい電力が足りないから原子力発電所をつくるのだろうという発想が、そも
そも間違っているんですよ…たとえば自動車メーカーが自動車をつくるのは、大衆が自動
車を欲しているからですか。違うでしょう。自動車を売るために無理やりに購買力を煽り立
てる。自動車道路をつくる。都市や生活の様式を自動車なしではやっていけないようにつく
り変える。それが連中のやり口じゃないですか。必要だから自動車をつくって売るのでな
く、売るために必要な状況をデッチ上げるんだ」

 それでいてユーモアを忘れない。
九電の株主総会で仲間達と執行役員(会長・社長)の乗っ取りを計画(勿論却下)。
原発に反対するからクーラーは買わない(お金が無いのも理由)と言って、真夏の昼間は
シャワーか橋の下で涼む。それじゃ仕事はどうすると尋ねられると、猛暑をクーラーなしで
いかにしのぐかで精一杯(つまり愚問)だと答える。
まさに生活者としての行動であり言葉。

 本を読み進めるうちに分かった。松下センセイが描く人達は皆、自立し過ぎて社会から
弾き飛ばされた人達だという事。まさにセンセイ自身がそうだから。私もそうでありたいと思
うから共感出来るのだと思う。

松下センセイはそういった些細な事を「草の根通信」で世間に出していた。
「たまたま通信」も狙うはそこ。卵の話だけではない。生活も農業も遊びも全ては繋がって
いる。生活者としての思想を確立しなければならない。
[PR]
by ut9atbun61 | 2012-05-07 23:47 | | Comments(2)

たまたま通信  ~近況二題~

 今月より、紙版たまたま通信はリニューアル。たまたま農園専属画伯を大層持ち上げ、
おだてたので暫くは張り切って描いてくれそうなご様子。
 その5月号紙面より二題。

①先月、2度立て続けに起こった嵐並みの大風。各地で農業被害を聞くが、我が農園も
例外にあらず。朝、窓の外に広がる光景と言ったら…。
 鶏小屋の扉の留め金が外れかかり、ぶらぶらしている。その外に鶏達がぶらぶら。めい
めいが思い思いの動きでご満悦の様子。しかし風が強く吹き抜ける度に、奇声を発して逃
げ惑う。それなら小屋から出なければいいのにと思うが、そうはいかないらしい。
 20分程追い回してほぼ全員が小屋に帰還。…と思ったらどうも数が少なくなっているよ
うな気がする。現に産む卵が5,6個少ない。風で何処かへ飛んで行ったのか、はたまた
獣達のお腹で消化されてしまったのかよく分からない。まあ、自然卵がウリだから、余り細
かい事は気にしないようにする。動き回る鶏達の数を数えるのも至難の業だし。

②先月末頃、夕方小屋に卵を採りに行くと、一羽の雌鶏がうずくまっている。頭隠して尻隠
さず状態。どうしたのだろうと近付くと、お尻の横に大きな傷口。2㎝程の穴が出来、そこか
ら肉が見える状態。それを2,3羽の仲間がしきりに突いている。慌てて助け出し、緊急避
難小屋に隔離したのだが、翌朝残念ながら冷たくなってしまっていた。
これも誰の仕業なのか、?状態。隙間だらけの小屋なので、不審動物が出入り自由。し
かし仲間同士によるイジメの可能性もあり得る。弱者は徹底的にやっつけられるから。

 完全に私の怠惰が原因。鶏舎の管理と鶏の状態チェックを頻繁にやろうと誓いました。

 
[PR]
by ut9atbun61 | 2012-05-04 23:47 | たまたま通信(養鶏) | Comments(0)

アスパラガス

 アスパラガスが出来始めた。
f0237818_22164667.jpg

今年は普通のアスパラの他に、紫アスパラという品種も20本ほど植えている。
収量は極端に落ちるが、甘味が強くて美味しい。
現在、2~3日おきに収穫して、道の駅などに出荷している。

 今日は朝早くから別の作業があるから、昨晩遅くに出荷分のアスパラを収穫した。
しなびてはいけないと思い、水にひと晩浸したのだが…。
 朝起きてみるとびっくり。
f0237818_2234145.jpg

何とアスパラが朝日の方に向かって頭をもたげているではないか!
凄い生命力。というか、この曲がりようは商品としてはどうなのだろう?
 自然の恵みを頂くというのは、如何に大切な事であるか、一目瞭然。
[PR]
by ut9atbun61 | 2012-05-02 22:52 | 農業(有機) | Comments(2)