カテゴリ:たまたま通信(養鶏)( 128 )

たまたま通信 NO.144 4月号

たまたま通信4月号。
今春よりお客さんも増え、やる気も増殖中。今年度もよろしくお願いします。
f0237818_21374189.jpg






























































[PR]
by ut9atbun61 | 2018-04-14 21:47 | たまたま通信(養鶏) | Comments(0)

たまたまお店訪問記

久しぶりの『たまたま農園のお店訪問』。
今回は益田駅前ローソンの裏手に店を構える暢ぺ(のんぺ)さん。昨年末より、たまたま農園の野菜を使ってもらっているご縁での訪問だ。
一歩足を踏み入れると、亜麻色の壁が落ち着いた雰囲気を醸し出し、居心地が良さそう。

f0237818_20000949.jpg
迎えてくれたのは30代の爽やか夫婦。どうやら2人で店を切り盛りしているようだ。では早速お話を。

オープンは?  
2016年の4月です。
この店を一言で表現すると? 
日本酒と日本ワインのお店。
コンセプトは? 
「ケ」を大切にする店
「ハレ」ではなくて? 
そうです。日常を大事にしたくて、毎日食べに来てもらえるお店を目指しています。
こだわりは? 
地元産というのと、限りなく無添加・無農薬な食材にこだわっています。
おすすめのお酒は? 
地元益田の桑原酒場の「扶桑鶴」。出汁系のお料理に合いますね。

f0237818_20204585.jpg
では、おすすめの料理は? 
やはり地元食材を使った料理ですね。真砂の豆腐の揚げ出しや、美都イチゴと水牛のモッツアレラのカプレーゼ、島根和牛のローストビーフ等。
たまたま農園野菜の使い方は? 
和食などのお浸しで使っています。なるべく野菜本来の味を引き出すために余り手を加えないようにしています。
それでは最後にPRを! 
お酒・食べ物にこだわる事で、毎日食べに来ても体に優しい物を提供しています。あと、なるべく今(旬)、地元(地産)にあるものを使っていきたいですね。
f0237818_20145307.jpg
店主のキッとした眼差しと奥さんの優しい気遣いの狭間にいると、いつもの茶化し話は封印せざるを得ず、真っ当なインタビューとなってしまった。益田駅前の一等地に店を出して頑張っているので、ましてや、たまたま農園の益田進出の将来を占う上でも最重要地点として、今後しっかり応援していこうと思います。皆さんも是非ご利用ください!


日本酒と日本ワインの酒場  暢ぺ 
益田市駅前町21-15 ℡0856-32-3470 18時~25時(ラストオーダ-24時) 
[PR]
by ut9atbun61 | 2018-02-28 20:17 | たまたま通信(養鶏) | Comments(0)

たまたま通信2月号 

鶏がじっとうずくまり 卵が凍り 鶏糞の塊で釘が打てる程の寒さよ
いつまで続くのだろうかと 頭を抱え込む その隠れた口元に 
微かに笑みがこぼるる 程の白き世界の美しさよ。
f0237818_23003413.jpg

[PR]
by ut9atbun61 | 2018-02-07 23:08 | たまたま通信(養鶏) | Comments(0)

たまたま農園 1月号

新年のご挨拶。本年もたまたま農園をどうぞよろしくお願いします!
てな訳で、2018年1月号。
画伯の作風が、少し変わったような気もするが、余り突っ込まないでおこう。
早々に雲行きが怪しくなってはいけないし。

今週末13日に“鶏をさばこう会”を開催します。
あと2~3羽いるので希望者はお早めに!
詳細はお問い合わせ下さい。

f0237818_23203076.jpg

[PR]
by ut9atbun61 | 2018-01-07 23:22 | たまたま通信(養鶏) | Comments(0)

たまたま通信11月号

朝晩が冷え込んできたこの頃、相変わらず卵の供給が追い付いてない…。
それを打破すべく、新鶏舎建設段取りを始めた。来年からはきっと…!
f0237818_22363741.jpg

[PR]
by ut9atbun61 | 2017-11-06 22:37 | たまたま通信(養鶏) | Comments(0)

たまたま通信10月号

たまたま通信10月号
今秋から、2年間有機のがっこうで学んできた土づくりを軸に、野菜を作って
販売していこうという意気込みを語り始めた。
その詳細は本ブログで追々と。
f0237818_2228994.jpg

[PR]
by ut9atbun61 | 2017-10-08 22:30 | たまたま通信(養鶏) | Comments(0)

たまたま通信9月号

たまたま通信9月号発行。
今年はいつになく産卵が不調。ひっきりなしに襲ってくる獣たちと、天候不順・
気温変動によるストレスなのだろう。今冬こそは新鶏舎を建設して、快適な暮
らしを鶏たちにご提案!

f0237818_21275668.jpg

[PR]
by ut9atbun61 | 2017-09-05 21:31 | たまたま通信(養鶏) | Comments(0)

たまたま通信6月号

水無月の 瓶を逆さに 振りたるも カラッカラッと 陽は高笑い

f0237818_21541786.jpg

[PR]
by ut9atbun61 | 2017-06-03 21:54 | たまたま通信(養鶏) | Comments(0)

たまたま農園未解決事件ファイル 001

数日前、イタチが罠にかかった。
「こいつがさんざんうちの鶏をやっつけたんだな!」
と憎さ百倍で、近所のおっさんの勧めるまま、罠ごと水没させ溺死する事にした。
しかし1分も経たぬ間に、イタチは「ゴボッ」と水を飲み、もがき苦しむ。
それを目の当たりにすると、さすがに可哀想になってきて、引き上げた。「ヒー
ヒー」と呻くイタチに向かって懇々と説教。
改心したと感じたか、はたまた自己納得かで山の奥にそっと逃がしてあげた。

その時、思い出した。先月のたまたま農園号外を。

【たまたま鶏変死体で発見か?】
4月某日、津和野でお馴染みの『たまたま鶏』が死亡しているのを翌朝食事を
用意しに来たここの農場主が発見した。
亡くなっていたのは3歳の雌。明るく元気で、周りから頼られる存在だった。
現場の状況は、止まり木の釘の出っ張りに首が刺さって貫通状態で宙吊りにさ
れていたという。目は見開き、口からおう吐跡があり、思わず目を背けたくな
る光景であったとされる。
農園主の話では、昨夕出会った時は変わった様子が無かったという。

同居者達はいずれも関与を否定。死亡推定時刻頃は眠っていて全く気付かなか
ったという。亡くなった鶏に関しては、最近卵の産みが悪く少し悩んでいる様
子だったが、自殺するとは考えられないとも話している。
また鶏舎内はひどく争ったような形跡もないことから事件性は低いとしている。
ただし、最近イタチのX氏が頻繁に訪れており、数件の被害も報告されている。
その事から捜査当局は、何らかの事情を知っていると思われるため、最重要参
考人としてX氏の行方を追っている。

しまった!これで事件は迷宮入りになってしまうのか?
[PR]
by ut9atbun61 | 2017-05-16 22:24 | たまたま通信(養鶏) | Comments(0)

たまたま通信5月号

晴天が続き、畑はカラッカラ。
田んぼは絶好の田植え日和。
f0237818_22151668.jpg

[PR]
by ut9atbun61 | 2017-05-03 22:16 | たまたま通信(養鶏) | Comments(0)