「世界同時革命」と「田舎からの国づくり」

「世の中を変える」って事は、特定の人が変えるんじゃない、そして特別な事を
する訳でもない、ただ自身が真摯に暮らしに向き合う事だけ、そう2人の師から
私は教わった。それは自省と悟りだった。
その2人が今月、相次いで亡くなった。元赤軍派議長の塩見孝也氏と有機農業の
“天才”こと山下一穂氏だ。
お二方に共通するものは、優しさとパトリオティズム(愛郷心)。
片や闘争と獄中を経て自省のパトリ、片や農から世界を俯瞰する悟りのパトリ。
余りにも突然、まだ気持ちの整理はできてない、てか、整理なんかできない。
ここは失った悲しみより、出会った有難さを噛みしめたい。
後日、改めて本ブログで追悼辞を記したい。

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by ut9atbun61 | 2017-11-28 21:20 | 田舎 | Comments(0)
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