30周年に水を差す

大大盛況だったおくがの村30周年。早速そいつに水を差す気はさらさらないが、
思うところがあった。
翌朝、数人で後片づけをした。200人弱も集まれば宴会もわや。強者たちの足跡
は大変なものだった。タプタプんの水っぱらアルコール達が散乱し、色彩豊かな
オードブルの残党共が溢れかえっている。その横で大鍋のおでんの海原には大根
と卵らが所狭しと泳ぎ回っている始末。
これを見ると日本、いや世界の未来は暗いな…と悲観せざるを得ない。
余りに残飲食物が多過ぎる。こんな事が毎日どこかで行われているだろう。
確かに15時開催で、ざっくり200人分の飲み放題&オードブルを注文したから、
その結果である。これでもスタッフ達で5人前ずつは持って帰ったんだが…。
事前の打ち合わせで、オードブルか折弁当か、かなり議論をしたのだが、結局
鶴の一声でオードブルになった。全ては私らのミス。まずは食べ物に申し訳ない。

ただ、出席した大物の方々へも恐れず言うと、出来れば参加者という意識を大切
にして欲しい。「勿体無いからなるべく食べてやろう」とか「残るんであれば、
まぁ家族へ持って帰ってやるか」なんて事を考えて欲しい。また私も酔ってしま
うと、調子に乗って次々にビール栓を開けてしまうのだが、それにも注意しなけ
ればいけない。何か楽しい飲み会が貧乏臭いものになってしまうが、これも慣れ
だと思う。
こんな事言ってたらまたおっさんに怒られそう。
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by ut9atbun61 | 2017-11-01 21:09 | 田舎 | Comments(0)
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