たまたま通信2月号 NO.154

今年は雪が降らないから、作業がはかどる。
予定外の仕事にも取り掛かり、結局は後手後手に回り始めた。
おまけに家に引きこもれず、事務作業は進まない。
そうあたふたして知らぬ間に春がやってくるのかもしれない。

春が来たと思ったら、夏が素通りして行き、秋の感傷に浸る暇なく、
冬がやってくる、そうして、ハイ1年がおしまい。
人は時間と電力をどれほど無駄遣いしている事か!

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# by ut9atbun61 | 2019-02-19 22:29 | たまたま通信(養鶏) | Comments(0)

獣農のこころ

年末をぐうたらにしてたら、いつの間にやら2019年になり、
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月をぼーっとしてたら、早や2月になり、
昭和のすたるじーをずるずる引きずっていたら、平成が終わるという。
月日が経つのは早いもんじゃのうと感心している場合ではない。

お陰様で「おめでとう」と口から臭い言葉を吐かなくて済んだ事だけは有難かった。
ただそのお目出度い“へいわ”というのは、月日を指折り数えていくもんじゃなくなってきた。
その中には、社会を傾けていくお伽話に白い蟻さんたちが群がる。
お金の算段をしていた昨日を消しゴムで必死に消そうとする人もいる。
命の源を次々に売り渡す経済至上ヒーロー戦隊の奴らが笑ってるし。


昨夜上映した真弓先生の映画は暗い気分をどっと吹き飛ばしてくれた。

人間、限りなく動物に戻ればいいんだって事だ。
別に崇拝する訳でもない、明日から心入れ替えて実践する積りもない。
映画製作者の意図とは完全にかけ離れてしまうかもしれないが、
私はあくまで私の獣の心を呼び覚ませばいいのかなって。
つまり限りなく自然に寄り添う有機的な“獣農”だ。

先日テレビでもドイツの若手哲学者が西田幾太郎を引き合いに出していた。

「人間は動物から進化したとは言っても動物で無くなったわけではない。

そして今晩初めて知った、宮沢賢治の無二の親友保阪嘉内という人が叫んだ台詞に乾杯!

「ああ、人間らよ 土に生まれ土に帰る お前たちは土の化け物だ」


# by ut9atbun61 | 2019-02-10 01:18 | 農業(有機) | Comments(0)

たまたま通信1月号 no.153

ハッと気付いたら年が変わってた…、と言い訳にもならず、1か月遅れのたまたま通信。
今年は農業の転機の年。ブログもガンバロウと思っているのだが。
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# by ut9atbun61 | 2019-02-07 23:39 | たまたま通信(養鶏) | Comments(0)

たまたま通信12月号

師でなくとも忙しくてあたふたと走り回っている。
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# by ut9atbun61 | 2018-12-04 22:44 | たまたま通信(養鶏) | Comments(0)

たまたま通信 11月号

たまたま通信11月号。
毎月つぶやいているのだが、そろそろとりごや建設に取り掛からないと…。

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# by ut9atbun61 | 2018-11-16 23:12 | たまたま通信(養鶏) | Comments(0)