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音楽遍歴

  私のこころの支え、それは音楽です。
私の両親は音痴で、音からは縁遠い環境で育ったため、中学3年まではほとんど無音な
生活を送っていました。最初の出会いはビートルズ長渕剛。高校まではひたすらその
2つにハマりました。
 そしてある時、図書館の視聴覚室でレコード鑑賞をしている時、“ラストワルツ”という
アルバムにリンゴスターのクレジットがあったので軽い気持ちで視聴しました。
 それがまた大当たり!リヴォンのボーカルとロビーのギターに鳥肌が立ち、たちまち
ザバンドの虜。
 風貌も音楽も、土臭いのに斬新で、不器用でいて職人的。歌詞がまた好い(物語的)。
 クラプトンがクリームを解散したのも肯ける(?)ような。

 それからというものアメリカの大地に根ざす音楽を求めていきました。
カントリーロック、サザンロック、スワンプロック。だんだんディープサウス
 ジャケ買いのポイントは、ヒゲ・デブ・テンガロンハットで大体間違い無し。

 あとは日本語の歌詞の素晴らしさを教えてくれた高田渡氏・はっぴいえんどなどの
URCの方々。

 マニアック路線まっしぐらと思われるかもしれませんが、もちろん王道を押さえた上のことです。
やはり6,70年代の熱いロックはサイコーですね。

 今日の気分
 
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 ジョーウォルシュ 「バーンストーム」
 ジャケットが想像力をかきたてる。その期待を裏切らない作品。ヘビーなリフと
物悲しいメロディーが融合している。私の中ではサザンロック!
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by ut9atbun61 | 2010-04-18 23:44 | 音楽 | Comments(0)

最も影響を受けた人物

 私が最も影響を受けた人物は、高田渡氏
 知る人ぞ知る伝説のシンガーです。
学生時代、何気なくテレビを見ていたら、キンチョーか何かのCMに
突然むさ苦しいヒゲのおっさんが映った。そしておもむろに唄いだす。

「♪~生きているのはメンドクサイ。死ぬのはもっとメンドクサイ。だから仕方ない
から生きていよう。~♪」


確かそんな歌詞だったと思う。「なんだ、こりゃ。」と驚きながらも、ひねくれ根性の
私には、どストライク。
 決して大袈裟ではなく、この時から考え方、生き方が一変しました。
あんまり根を詰めなくても何とかなる、何かの型にはまらなくてもいいんだ。
変わらないことが大切だ、などなど。(その後、加川良さんの「できることなら」
を聴いて確信を深め、以後URCレコードにハマっています)

 以来、高田渡氏を勝手に師と仰ぎ、百姓をしながらちょこちょこと唄っています。
ちなみに氏の唄は、意外と田舎でも面白いと言ってうけがいいです。
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by ut9atbun61 | 2010-04-17 22:53 | 音楽 | Comments(0)