カテゴリ:たまたま通信(養鶏)( 124 )

たまたま通信11月号

朝晩が冷え込んできたこの頃、相変わらず卵の供給が追い付いてない…。
それを打破すべく、新鶏舎建設段取りを始めた。来年からはきっと…!
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by ut9atbun61 | 2017-11-06 22:37 | たまたま通信(養鶏) | Comments(0)

たまたま通信10月号

たまたま通信10月号
今秋から、2年間有機のがっこうで学んできた土づくりを軸に、野菜を作って
販売していこうという意気込みを語り始めた。
その詳細は本ブログで追々と。
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by ut9atbun61 | 2017-10-08 22:30 | たまたま通信(養鶏) | Comments(0)

たまたま通信9月号

たまたま通信9月号発行。
今年はいつになく産卵が不調。ひっきりなしに襲ってくる獣たちと、天候不順・
気温変動によるストレスなのだろう。今冬こそは新鶏舎を建設して、快適な暮
らしを鶏たちにご提案!

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by ut9atbun61 | 2017-09-05 21:31 | たまたま通信(養鶏) | Comments(0)

たまたま通信6月号

水無月の 瓶を逆さに 振りたるも カラッカラッと 陽は高笑い

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by ut9atbun61 | 2017-06-03 21:54 | たまたま通信(養鶏) | Comments(0)

たまたま農園未解決事件ファイル 001

数日前、イタチが罠にかかった。
「こいつがさんざんうちの鶏をやっつけたんだな!」
と憎さ百倍で、近所のおっさんの勧めるまま、罠ごと水没させ溺死する事にした。
しかし1分も経たぬ間に、イタチは「ゴボッ」と水を飲み、もがき苦しむ。
それを目の当たりにすると、さすがに可哀想になってきて、引き上げた。「ヒー
ヒー」と呻くイタチに向かって懇々と説教。
改心したと感じたか、はたまた自己納得かで山の奥にそっと逃がしてあげた。

その時、思い出した。先月のたまたま農園号外を。

【たまたま鶏変死体で発見か?】
4月某日、津和野でお馴染みの『たまたま鶏』が死亡しているのを翌朝食事を
用意しに来たここの農場主が発見した。
亡くなっていたのは3歳の雌。明るく元気で、周りから頼られる存在だった。
現場の状況は、止まり木の釘の出っ張りに首が刺さって貫通状態で宙吊りにさ
れていたという。目は見開き、口からおう吐跡があり、思わず目を背けたくな
る光景であったとされる。
農園主の話では、昨夕出会った時は変わった様子が無かったという。

同居者達はいずれも関与を否定。死亡推定時刻頃は眠っていて全く気付かなか
ったという。亡くなった鶏に関しては、最近卵の産みが悪く少し悩んでいる様
子だったが、自殺するとは考えられないとも話している。
また鶏舎内はひどく争ったような形跡もないことから事件性は低いとしている。
ただし、最近イタチのX氏が頻繁に訪れており、数件の被害も報告されている。
その事から捜査当局は、何らかの事情を知っていると思われるため、最重要参
考人としてX氏の行方を追っている。

しまった!これで事件は迷宮入りになってしまうのか?
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by ut9atbun61 | 2017-05-16 22:24 | たまたま通信(養鶏) | Comments(0)

たまたま通信5月号

晴天が続き、畑はカラッカラ。
田んぼは絶好の田植え日和。
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by ut9atbun61 | 2017-05-03 22:16 | たまたま通信(養鶏) | Comments(0)

たまたま通信 4月号

たまたま農園も新年度。
只今卵のお客さんを募集中です!

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by ut9atbun61 | 2017-04-10 22:57 | たまたま通信(養鶏) | Comments(0)

たまたま通信3月号

3月1日から昨日まで、毎年恒例の旅に出てました。
日本有機農業研究会の全国大会にも参加しながら。

たまたま通信3月号です。原稿は2月中に仕上げましたが、パソコン上の
お披露目は今日になりました。

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by ut9atbun61 | 2017-03-09 00:00 | たまたま通信(養鶏) | Comments(0)

たまたま通信2月号

今月号は明らかに画伯の手抜き作品だ。
しかし余り文句を言うとはぶてて、描かなくなってしまうので、ぐっと我慢。
暖かくもなれば筆もすすむだろう。
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by ut9atbun61 | 2017-02-04 19:42 | たまたま通信(養鶏) | Comments(0)

鶏とのお付き合い

毎年、冬になると鶏インフルエンザの話題が主題となる。
頻繁に家畜保健所から電話がかかってくる。
数年前まではおとぎ話だったものが、現実化している。
このままだと、人間に感染していくながれも数年先か…?

今日も保健所から電話があり、たまたま農園の鶏たちの親元である岐阜県で
も鶏インフルが発生したとか。今年のヒナ導入は厳しいだろうと告げられた。
もはや対岸の火事でなく、火の粉を振り払うところまで来ている。

最近思うに、このまま鶏を飼い続けて、インフルを発症させてしまったらど
うしよう。更には人間感染で家族が巻き添えを喰ってしまったら…。
そこまでしてまで鶏飼いをする必要はない。
さっさと止めてしまおうとも思うのだが、心の何処かに引っ掛かりがある。
10数年鶏とともに暮らしてきて、私の生活の一部となりつつある。そして、
ようやく鶏の気持ちが分かり始めたような気がするこの頃、それを未練無く
捨て去る事が出来るであろうか?
杞憂な話と思われるかもしれないが、狂牛病と同じく、現場に携わる者とし
たら皆考えているに違いない。

いずれにしろ、数年のうちに結論がでそうな予感。
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by ut9atbun61 | 2017-01-16 22:26 | たまたま通信(養鶏) | Comments(0)