たまたま通信 vol.104

 おくがのも初雪となった。ちらちらと眩しさが何となくわくわくさせる。
けれども、睡眠不足の脳とかじかんだ手は余り歓迎してない様子。叱咤激励
しながらのケール収穫。そして鶏達のために規格外の葉をたっぷりと。
ここからたまたま農園の冬が始まるのだ。

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by ut9atbun61 | 2014-12-02 23:09 | たまたま通信(養鶏) | Comments(3)
Commented by さみ at 2014-12-05 22:28 x
久しぶりのたまたま通信。
津和野も雪で外の作業もつらいでしょうね。
美味しいたまごもお野菜もその震えの手の中にあると思うと有り難く頂かなければ、と思います。
わたしたちが一緒に載った島根県の「田舎ごこち」に林業のページで載ってる妹尾さんから、最近はお野菜をいただいてます。
自然農法でやっておられて、お話すると、いつも海ちゃんを思い出すよ。
話し方とか雰囲気とかが、とても似てるのよ。
ところで、今回の通信は画伯の絵はお休みなのね。
Commented by ut9atbun61 at 2014-12-09 22:14
当然、木次も雪の中でしょうね。
私は数日東京でぬくぬくでした。
画伯はお休みじゃないですよ。単なる手抜きです(笑)。
あと、妹尾さんは一度会ってみたい方ですね。「田舎ごこち」の編集者たちが口を揃えて、絶対話が合いそうと言ってくれてたから。
Commented by kamiai-ai at 2014-12-10 19:58
「話が合いそう!」
私だけじゃなかったんだね。
木訥としていて絶対譲らない頑固さ。
手を抜かない真っ直ぐ真面目なところ。
大東だから、ほんと、機会があればぜひ!
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