ブルーベリー 剪定

果樹の剪定と言うのは難しい。
桜切る馬鹿、梅切らぬ馬鹿」 と近所のおっさんがよく言ってたのだが、
適当にやってしまうと痛い目にあう。

たまたま農園では、毎年この時期にブルーベリー剪定で頭を悩ます。
いつも本片手にチャレンジするが、何となくでパチパチやってしまう。
4年前は、剪定不足で収穫がし辛くなり、翌年は木が弱った。
昨年は気合を入れて剪定し過ぎたために、実付きが悪く収量ガタ落ち。

今年はまず、勉強から。先日、町内でブルーベリーを栽培してる農家を訪ねる。
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雪起こしで縛ってあるためちょっと分かりづらい。しかも栽培者当人は外出中。相手
してくれたのは、昨年就農したばかりの孫。農業青年クラブのメンバーでもあるので、
結局これからの展望なんかの話に逸れて盛り上がってしまい、本題は何処へやら。

ただ分かった事は、余り剪定してなくて、本枝を7~8本残している事。
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本枝も度々更新しているようで、管理の良さが目立つ。性格が反映されるのだろう。

それに引き換え、我がブルーベリー。
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図体は大きいものの、管理の悪さと樹更新のいい加減さが目立つ。他所と比べると
一目瞭然。
早速帰って剪定に取り組む。今年はどうなる事やら。
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by ut9atbun61 | 2012-02-21 23:53 | 農業(有機) | Comments(0)
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